shinさんトコのReon謹製Driftbox-sのお話。

仕様については
スペック表や方々のブログやようつべで
挙がっているので、そちらにお任せするとして
こちらでは一向に役に立たない
個人的なエピソードに纏わる話をしましょう。

箱です。
洋菓子と小判でも仕込んであるかの様です。
おぬしもワルよのうぅそんな感じの箱。

箱から出しました。
箱もそうですが、取説も保証書も
手作り感いっぱいでナイスです。
"警告"っていう紙も、MoogのCP-251なんかでも見ました。
アナログのフィルターやなんかを使っている
機体には憑き物のようです。
要はデジタル制御のように
足枷をしてないから
人間の可聴帯域を越えたり
スピーカー吹っ飛ばしたりしないように注意してねって話らしいですが
今まで触った機体では
そこまでの音量になった事が無い使い方が悪いのだろうか?
構成そのものは単純ながら
組合せ次第で色んな音色&フレーズを奏でる本機。
X-Yのノブで連続的に可変させる様は
確かに「ドリフト」って感じがする。
音を玩んでいる感じ。
ただ、音楽的にフレーズを使用するには
相当修練が必要そうだ。
現に、今作っている曲に使ってみたが
使えるフレーズは偶然には出てくれるが
狙ったところには出てくれないまず
ノブの動きが相当シビアだ。
ちょっと動かすだけで
もの凄い可変する。
また、鳴ってるフレーズはクロスモジュレーション
から生み出される為
「右からが先が左からが先か」
みたいな、単純なフレーズしか出ない。
この単純なフレーズが折り重なって(?)
万華鏡よろしく多彩な連続可変が起る訳だが。
この連続可変の中でいかに音楽的に演奏(?)するか。。
ムズい結果、垂れ流しに録音して
使えるところを切り貼りするという
イマイチDriftbox-sの本領を削ぐハメに。
うーん・・
何事も訓練ですなぁ・・・・
そんでもって

ついでにmoogのCP-251も使ってみました。
えーと
効果の程がいまいち分からないまあ、これはMINIMOOGに使っても分から無かった
話なので、Driftbox-sがどうこうというより
CP-251を使いこなせていない自分が悪いよく分からないんだよなぁ・・・CP-251
posted by ヤンネ at 21:07| 愛知

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シンセと楽器と・・・
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