2009年07月12日

ええなぁ

コレ

http://synthwood.com/special/

オレのもこんな風にしたいなぁ

その前にあの触る気が失せる鍵盤の是正からか・・・
posted by ヤンネ at 16:36| 愛知 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

伝説ドリフターズ

shinさんトコのReon謹製Driftbox-sのお話。


drift-s.jpg


仕様については
スペック表や方々のブログやようつべで
挙がっているので、そちらにお任せするとして



こちらでは一向に役に立たない
個人的なエピソードに纏わる話をしましょう。





drift白い箱.jpg



箱です。

洋菓子と小判でも仕込んであるかの様です。




おぬしもワルよのうぅ



そんな感じの箱。







drift 中身.jpg



箱から出しました。




箱もそうですが、取説も保証書も
手作り感いっぱいでナイスです。

"警告"っていう紙も、MoogのCP-251なんかでも見ました。

アナログのフィルターやなんかを使っている
機体には憑き物のようです。


要はデジタル制御のように
足枷をしてないから


人間の可聴帯域を越えたり

スピーカー吹っ飛ばしたりしないように注意してね




って話らしいですが
今まで触った機体では




そこまでの音量になった事が無い




使い方が悪いのだろうか?







構成そのものは単純ながら
組合せ次第で色んな音色&フレーズを奏でる本機。



X-Yのノブで連続的に可変させる様は
確かに「ドリフト」って感じがする。

音を玩んでいる感じ。




ただ、音楽的にフレーズを使用するには
相当修練が必要そうだ。

現に、今作っている曲に使ってみたが
使えるフレーズは偶然には出てくれるが



狙ったところには出てくれない


まず

ノブの動きが相当シビアだ。

ちょっと動かすだけで
もの凄い可変する。



また、鳴ってるフレーズはクロスモジュレーション
から生み出される為

「右からが先が左からが先か」

みたいな、単純なフレーズしか出ない。

この単純なフレーズが折り重なって(?)
万華鏡よろしく多彩な連続可変が起る訳だが。


この連続可変の中でいかに音楽的に演奏(?)するか。。





ムズい





結果、垂れ流しに録音して
使えるところを切り貼りするという
イマイチDriftbox-sの本領を削ぐハメに。


うーん・・



何事も訓練ですなぁ・・・・








そんでもって


drift moogといっしょ.jpg




ついでにmoogのCP-251も使ってみました。




えーと




効果の程がいまいち分からない





まあ、これはMINIMOOGに使っても分から無かった
話なので、Driftbox-sがどうこうというより




CP-251を使いこなせていない自分が悪い



よく分からないんだよなぁ・・・CP-251
posted by ヤンネ at 21:07| 愛知 霧| Comment(8) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

プチ復活?

皆々様

このブログを見ていただいている方も

通りすがりの方も

検索ワードでたまたま訪れた不幸な方も





お久しぶりです





約2ヶ月ぶりの更新ですか・・・



この2ヶ月の間
何やってたかというと・・・




まあ仕事してたんですけどね





正確にはポチポチ休みはあったんですが、
余裕カマしちゃいましてね・・・

最後2週間が
おはようからお休みまで働いて
休み無しってのがね・・・想いもよらなかった。




きつかったい




徐々にではありますが、
リハビリの如く
このブログもまた再開していきますので
奇特な方はまたご覧下さい。









その余裕かましてた
ゴールデンウィークの最中の5月の5日。



大阪に出没していました。




相変わらずinplant4さん宅直行です。




その際





訪れた時に、丁度

入れ違いな感じで出てかれた方が2人。




お一方が





所長さんでした






ここで時々書き込みをいただいている方です。

どうもです。

恐る恐る入ってきた不審な丸坊主が私です。

ニアミスでした。




そんでもって

梅田の駅前で丁度inplant4さんに着いた
15:30頃からReonのシンセサイザーでお馴染み(?)
shinさんが自作のモジュラー引き連れて
デモ演奏を行うとのお話を店員さんにお聞きし、
ものは試しに行ってみようか・・・


・・・と思いましたが
土地勘も100%無い状態で辿り着いても
着いた頃には終わってそうだったので
辞めておきました。


う〜ん

見たかったかも




そうこうしているうちに

以前このブログでもご登場いただきました

うにょさんがおみえになりました。





軽くご挨拶したつもりでしたが




恐らく僕の事は覚えていなかったのでしょう。






もの凄く怪訝そうなお顔をされていました





1回しかお会いしていないので当たり前でしょう。




大変失礼をいたしました。







そうこうしているうちに





どこぞでライブを演られていたという方々が
わらわらと来店。

常連さんらしく、うにょさんとも
お知り合いらしく。




まだたく間に

セッションがスタート




店内.jpg





なんだコレは?




見た事も無い風景だ。


店の中ですよ。


スタジオでも人んちでも無いんですよ。


店の中でこんな事が出来るなんて
なんと素晴らしい店だ。

そのうち、店員さんもセッションに加わってたし。





アンビエント(?)な演奏が店内に鳴り響き続ける。。。





正直アンビエントというものが
趣味じゃ無いので
CDで聴くのは敬遠してましたが
リアルタイムでの演奏(?)を
聴くとまた、味が違いますなぁ・・・




意外と聴ける




生演奏のマジックですなぁ・・・




ただ、どうやって終わるのか分からないくらい
延々と続いていたので
適当な所でお暇いたしました。




手に入れてきたのはコレ




drift-s.jpg




Reon社謹製 Drift box-S





東海地区は初上陸でないかと。



たぶん



ひとっつも参考にならない
レビューは、また今度。
posted by ヤンネ at 20:41| 愛知 霧| Comment(10) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

閑話 〜意見が言いたい〜

日本代表のワールドカップ予選

バーレーン戦

やっと見れました




言いたい




前が空いたら





ミドルシュートが打てるようになれ






そして






枠内に入れろ






それだけで随分得点力が変わってくると思う。

誰もが思ってると思うけど。




バティを見習え





「シュートもオフェンスの選択肢」
だと仙道も言っていただろう


スラムダンク見てないのか?



あんな狭い所ドリブルしたって
来るのが分かってたらそりゃ潰されるさ。


サビオラじゃ無いんだから。



ペナルティエリア付近でディフェンダーを
ワンフェイントで振り切ってんだから




躊躇せずに打て






世界のサッカーなら打つところでなぜか打たない。





左で打てないならラボーナでも何でもいいから打て。







実にもどかしい










そんでもって

もう一つ言いたい





ヨーロッパの試合なんて見たくないから




アルゼンチン代表の試合はテレビでやって





実にもどかしい
posted by ヤンネ at 21:59| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

Moog the Prodigy 解剖学

今回は写真の連貼りになります。

画像は重くないので大丈夫かと思いますが
纏まるので環境によっては重いかも。





成分無調整のProdigyですから
そのまま使う訳にはいきません。

ただ、壊れている訳ではないので





要らん事して壊しては行けない




というルールの下、以下のような作業をしました。


1.清掃

2.ハンダの弱そうな所の再ハンダ

3.接点洗浄



接点洗浄にはケイグG5

ハンダにはKester44を使用。




Moog The Prodigyは、Moogシリーズの廉価版
という事で、外見からもそのコストダウン
の努力が見て取れる訳ですが
中を開けて見て、より確信を得ました。


Prodigy中身 上側.jpg




基板一枚かよ(汗




何かの拍子に割れちゃうじゃねーかよ(泣

3枚くらいに分けろよ・・・・




Prodigy中身 鍵盤側.jpg

下側は鍵盤のみ




可変抵抗.jpg

各ノブの中身です。


こうですもん・・・・


これの先端が表面の板を突き抜け
ノブのカバーで覆われる訳です。

ちなみにうしろにある青いコンデンサーには
「Japan」の文字が。

全オーナーがやった修理の後かも知れません。



それとも当時からメイド イン ジャパンだった・・・?



フェルト付きノブ.jpg


ノブです。
下側にフェルトがついてホコリが入らない
ようにしてあります。

安っぽい・・・

素直にギターみたいに可変抵抗の軸に枠を
付けて欲しかった・・・




左右ノブ.jpg

妙に感心したオクターブの選択なんかに
使われているスイッチ。

上にカバーが被せてあるだけなんだ・・・


中にホコリが入らないようにする為なのか
分かりませんが、左右に動かすと隙間が
堂々と空いてしまうのは結構間抜け。




電源トランス.jpg


電源トランスです。

古惚けてます。

火吹かんだろうね?


本体あけた時から思ってましたが


匂いとか

配線の手触りとか



この間直した保育園のオルガン

と同じ匂いがする



さすが年代モノ。




基板はがし.jpg

基板を外したところ





moog基板.jpg

外された基板には「moog」の文字。





Prodigy 枠組み.jpg


電源トランスとかヒューズとか色々
付いてましたが、元に戻すの面倒なので
基板だけ外して、清掃開始。


木枠はヤスリをかけるのは面倒くさい。

しかし、そのままではシラシラしてて汚い。


という事で



FERNANDES 424/ローズネックオイルを強行使用



指板材の防湿、防虫、つや出しの為の
ものだけあって


しっとりと仕上がりました



まあ、これはこれで良かったのではないかと。

高級家具みたいになっちゃったけど(w




鍵盤全外し.jpg

鍵盤を全部外したところ。

鍵盤ひとつひとつを日本楽器謹製の
半ツヤ塗装用ユニコンで磨き、
フレームに当たっている鍵盤の支点には
エレクトーンの修理で使用しているグリスを塗る。



黒鍵ばね付き.jpg


今の日本楽器のモンと違って
板バネでは無く、本当にスプリング。

ひそかに鍵盤の裏に錘貼ったろか
とか思ってたが、ヘタりそうだな・・・


針金接点.jpg


分かりづらいですが、針金接点部のUP。

前に直したminiKORG700Sと同じ感じです。

似てますけど・・・2段になってたかな・・・

何の為に2段なんだろう・・・

ベロシティ検出してる訳じゃ・・・無いよね?



ここは丹念にケイグG5で清掃。





そんでもって、基板のハンダ修正をやる。

ただ、ビンテージだし熱で部品がヤられても
いけないので、短時間で仕上げる。



組み上げて・・・・




prodigy完成.jpg




完成!!




とりあえず、音は鳴ってくれました。

良かった・・・



壊さなくて




あとは音程の調整ですが、
まだやってないので次回以降に回します・・・






Prodigy シリアル.jpg


シリアルNo.は1728

Prodigy自体が何台生産されているか知りませんが・・・

初期型?

minimoogだと相当初期型だけど・・・

どうなんでしょうね?

posted by ヤンネ at 21:51| 愛知 霧| Comment(7) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

で、結局

買ってしまっている訳です、Moog Prodigy



前回まで書いていた通り障害はありました。

一度家に帰って一晩考えました。



成分無調整に関しては・・・



自分で直せ



という事で。

元々自分でシンセの店出したいと
願っていたプライドもあり。

いざとなったら日本楽器の技術の人も
巻き添え喰わせてやるかと傍迷惑な事をかんがえたり。

CPUまでいくとダメだけど
電気部品ならまだなんとか・・・


修行の為にも。




作りが安っぽい事に関しては



そういうものか



という事で。


安っぽさには目を瞑ろうと。



鍵盤はPro-Oneほど悪い訳では無いので
その辺はポイント高く。

シンク付いてますから、
リード専用機で歪みを色々試してみても面白いかな?




ギターとの兼合いは・・・


う〜ん・・・




金額的になんとかなるか



と。


これが30万とか40万とかだったら
さすがに躊躇するが、

10万だったら・・・いや、やっぱ高いや。





あと、やっぱり再燃しちゃったんですね。



気分が




ここで逃して後で手に入れる確率がどれだけあるか。



ギターは自分の欲しいギターが
なかなか出てこない中、



なんだかんだ言って



欲しいシンセは結構手に入れてる




じゃないか。


これも巡り合わせかという事で。



購入に踏み切った訳です。





言い訳が長かった



お付き合い頂きありがとうございました。



次回はProdigyの解剖をサラリと。
posted by ヤンネ at 20:49| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テンションが上がらない理由 その3

所々で書いているのでお気付きの方も
みえるかも知れませんが、



最近はギターの方が弾いてて楽しい




いじって楽しいシンセ

弾いて楽しいギター




1.シンセの音を出す→いい音で楽しい

2.音色を作る→偶然でも狙い通りでも楽しい

3.鍵盤を弾く→・・・



弾くネタが無い





シンセの音出して→音色作って→鍵盤目の前にして




・・・・




何する?




となってしまう。


鍵盤が弾けないもんだからそこでフリーズする。

もちろんまったく弾けない訳じゃないが
レパートリーも少ないしねぇ・・・すぐ終わる訳だ。

SE的なもの作り続けるのもそれはそれで
面白いが、特にモノフォニックシンセの場合
長続きしない。





ギターの場合、タブ譜ってもんがあって。

もちろん100%弾けてる訳じゃないけれど。



なんとなく雰囲気で満足出来る




ギターと鍵盤の仕組みの違いでもあるんだが、
ギターの場合、運指を多少覚えれば
他の基音にしても何となくフレーズになる。



楽しい



まやかし(ごまかし)でも。






という訳で
ギターに傾倒している最中に
moog Prodigyなんて探しても見つからなかった
目標物が目の前に



ぽんっ





と現れた訳だ。




戸惑わざるを得ない
posted by ヤンネ at 15:53| 愛知 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

テンションが上がらない理由 その2

以前、書いていましたがPro-Oneは
音は素晴らしいものの、



作りが安っぽい




Minimoogから入ってしまったもんだから
余計そう感じる訳だが
実機を触っていると、どうしてもMinimoogに
電源を入れる比重が多くなってしまう。

CP-251もあるし。


触って楽しいMinimoog



Minimoogってのは・・・素晴らしかったんだねぇ・・・






そしてその安っぽさが「いつ壊れるか分からん」
恐怖を煽り、微妙に心離れしている今日この頃。

能力だけならevoもあるし。

音そのものはまったくの別物だけど。






考えた訳だ




Pro-One
TB-303
SH-101


MinimoogにLFO/sync改造入れて





売っちゃおう




そんな矢先・・・
ヤツと出会ってしまった訳で・・・・






手に入れる事が目標だったとはいえ、
時間も相当経ち・・・




正直、気持ちが薄れ掛けてた時期だったので・・・




・・・う〜ん








そんでもって







今回のMoog The Prodigyも
だいたいPro-Oneと同位機種だけあって弱い





名古屋弁名「やぐい」




第一声がこれだった

「やっぐいなぁ・・・」




もうPro-Oneなんてメじゃないくらい弱い。

安っぽい。

鍵盤はまだいいけどノブ




本当にグラグラ



回してる最中に折ってまうんじゃなかろーか



posted by ヤンネ at 22:37| 愛知 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

テンションが上がらない理由 その1

イ○バシ楽器というところは、
東京とかだとアンプはあれだけヴィンテージ
があるのに、その他のヴィンテージとなると
修理業者の宛てが無いと言う。



前回、御茶ノ水のイ○バシで見つけた
SP-1200の時もそう。

今回のMoog The Prodigyもそう。


買って壊れても修理業者は探すけど、
必ずあるとは限らないという脅し文句。

特にProdigyは、完動品である為
特に業者に点検で出していないとの事。



つまり


成分無調整



最悪、自分で直せって話だ。



その分安かったけど。


値段にして\99,800




しかし、こんな不安なヴィンテージは初めてだ。

手に入らないからと買ってはみたものの




明日には壊れている



可能性は棄てきれない訳で。

自分で直しゃいいんだけどね・・



そりゃ、ハンダ割れとか基板割れでジャンパー線つけるとか
そんな程度だったら仕事でもやってる事なので大した事無いが。




部品を調達しろ




と言われるとどうだろうねぇ・・・



そんなシロモノに10万も出すという



Moog the Prodigyの相場にしてみれば安いか知らんが




自分で出す金額としては十分高い



不安で一杯だ
posted by ヤンネ at 21:33| 愛知 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モン○ターエ○ジン

Moog The Prodigy

本当に偶然見つけました。

発見現場はイシ○シ名古屋店。



実はその日、定休日にも関わらず日本楽器で会議があり
2週間休み無しが確定してました。

会議終了後、休めないまでも楽器屋は回って
おきたいとの願望もあり、
大須、そして栄の○栄スカイル(嗚呼、伏せれて無い・・)へ。


しかし、大阪や東京のイ○バシと違って
そんなに売り場面積は大きくない。

特にシンセ関係は。

それでも名古屋近郊では多分一番の品揃え。

新品も中古も一緒くたに並んでいる中にソレはありました。

目の前に行かないと見えない位置でしたが、
目の前に着いた時は時が止まりました。




まさしく、「暇を持て余した神々の遊び」




Prodigyは、かくのたまう




「私だ」




私だ、じゃねーよ




と、モン○ターエ○ジンのネタの流れを
ぶった切って突っ込めるくらい
驚き過ぎて逆に冷静でした。



「欲しいヴィンテージは東京と大阪にある」



シンセにおいてもギターおいても
そう信じて疑わなかった自分にとって。




いきなり目の前に、しかも予想だにしなかった
場所にコレがあるという事実。


一時期を過ぎるとテンションが一気にMAX!!




とはいきませんでして。


コレには理由があって・・・





長くなったので強引に自壊に続きます




posted by ヤンネ at 20:19| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | シンセと楽器と・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする